ふぃーるナものづくり
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初レッカー 大変な一日(長いよ)
今日は、福山のほうに仕事だった。

10時までに福山に着くよう 家を8時ころに出かけることにした。

さて 交通手段は、車orバイクである。

気温は0℃

普通なら 寒いから車なのだが、

けちんぼなんだよね・・・ あれこれ考えるとバイクのほうが安く収まる

雪も降っていないし バイクで行くことにした。

自宅から志和ICまでの道中 失敗した と思った。

体は寒くないのだが、手先がめちゃくちゃ寒くて痛いのだ・・・

それでも引き返すわけにはいかず

高速に乗った。

1時間ほどのクルーズだ。

順調に走行車線を走行していたところ、前に遅い車がいたので
追い越し車線に入った。

走行車線は、7台くらい連なって走っており、走行車線に戻れない状態がしばらく続いた。

まぁ そんなことは よくあることなんだけど。

そうしているうちに、追い越し車線の後ろから 飛ばしてくる車をサイドミラーで発見した。

あー 早く 走行車線に戻らなければ・・・


どんどん 車間距離が短くなってくる。

致し方なし、 こっちもスピード上げるか・・・

その時、メーターは120kmになっていた。 (これ 警察の人見たら 捕まるのかな??)

それでも どんどん後ろの車は距離を縮めてくる。・・ というか あおられてる・・・

でも 走行車線には戻れない・・・ 今はいると 逆に危険だ と察知した。

なるべく早く、走行車線の先頭に行き、車線を譲るほか無い と考えた。

そう考えているとき、あと走行車線には1台追い越せばいいだけだった。

早く・・・ 早く・・・

で、 一番前に出た。 

その時 メーターを確認したところ 130kmになっていた。

しかも 後ろの車は べったり!!

オイオイ・・ こちとら バイクなんだから ちょっとは手加減しろよ・・・

と おもった その時・・・・

ギアボックスから バキィィィッッッ! バリバリバリバリ!!

と 聞いたこともないような激音が聞こえてきた・・・

なんだなんだ??

その時 すでに 走行車線に戻りかけていたときだったので
左には、車が存在せず スムーズに走行車線に入ることはできたが・・・

アクセルを回して 加速しようにも バリバリという音がひどくなるだけで
加速しない・・・ というか どんどんスピードが落ちてくる・・・

これはいかんッ! 止まらなければ・・・

車の緊急停車スペースを探す・・・ が、無い・・・・

その前に もうすぐトンネル・・・・

トンネルに入れば さらに危険度は増す

しょうがない、路肩に止めよう・・・・

どんどんスピードが落ちる・・・

ハザードを点灯し ガリガリ言いながら バイクは路肩に止まった。

c0130136_17391575.jpg


正直、高速道路でトラブルになったのは初めてで・・・

でも まぁ こうなった時の事はいつも想定して走ってたので それほどパニックにはならなかったが・・・

とりあえず エンジンを切ってバイクから降りて ガードレールをまたぐ

そこは、溝しかなかった。

まぁ いい とりあえず 前を見て 後ろを見て・・・

何をしてるかと言うと 緑の電話BOXを探しているのだ・・・

運よく 100m先に緑のBOXを見つけた。

ヘルメットを着けたまま BOXめがけて歩く・・・

歩きながら、ふとバイクのほうに振り替える。

すると ハザードランプを点け、おまけにヘッドライトまでついている
(今のバイクは、ヘッドライトを消すことができない)
エンジンは、切っているので、バッテリーが上がるじゃないか・・・

仕方なく引き換えし、キーをoffにするも 一緒にハザードも消えてしまう。

う~ん・・・ これ 昼だからまだ良いけど
夜だったら 大問題だな・・・

こうしている間も、100km前後で車はぶっとばしていく・・・

いやいや・・・ 結構 怖いですよ・・・

よく 人が死んでるじゃないですか・・・

死にたくはないので、とにかく 高速道路には入らないでおこうと思った。

緑のBOX 到着

あの 緑のBOXは、受話器を上げると 高速道路のセンターにすぐつながるようになっている。
1秒も待たずに、「はい・・ どうなされました?」 と受話器の向こう

すみません。 バイクが動かなくなっちゃったんです。

「そうですか。 一応 位置の確認を行います。 電話ボックスに書かれている文字と記号を教えてください」

電話ボックスの上を見ると テプラで番号が書かれている。
伝えると

「一致の確認ができました。 トンネルの前ですね。」

はい・・・ と答えると

「バイクは、どのように止めていますか? 道路からはみ出ていますか?」 と 聞かれ

いいえ、ガードレールにくっつきそうなくらいにして止めています と答える。

「了解しました。 絶対、バイクには近づかないで、ガードレールを越えたところで待っていてください」
「次に、車両の移動に関してですが、どうされますか」と聞かれるが、
正直、こんなケース遭遇したことないし、JAFにも入っていない。

さぁ どうしたらいいんでしょ・・・ 分かりません・・・ と答えると

「こちらの方で、レッカー車業者を紹介できますが、それでもよろしいですか?」
と聞かれ、

こちらとしては、どうにでも この状況を脱しなければいけないので

それでいいです・・・

としか言えなかった。

すると
「では、電話を切らずに少々お待ちください。そのままおつなぎします。」 と言われ

こっちは、え? レッカー車って金いるよな・・・

どこまで運べるか・・・ 遠くなればなるほど金もかかるだろうし・・・ 高いって聞くし・・・
というか、緑の電話BOXでレッカー会社までつながるとは思っていなかった。

そんなことを考えている間に、レッカー会社につながった。

そっから 急にビジネスの話になった。

「10Kmまでなら○万円ですけど・・・ どうされます? どこまで運搬されます? お支払いは現金でおねがいしたいのですが?」と
高速の騒音がうるさく聞き取りにくい 

こちとら 全く想定していなかった急な展開だったので、どこまでとかも全く考えていなかったし・・・ 何も答えることができない。

どうしようか・・・ どうしようか・・・

もし、レッカー車が上り車線できたら 当然だが 自宅に帰るには引き返さなければならない。
10kmなんて 余裕で超える

超えたら どれだけぼったくられるんだ・・・ 戦々恐々である。 下手なことは言えない。

どうするか・・・ 次はあと5Km先の西条ICだ

でも、そこで おろしてどうする・・・ 近くの近畿大学におかしてもらうか、八本松のクライアントの会社におかしてもらうか…

と、考えていると、受話器から

「一番の理想と言える場所はどこですか? ご自宅ですか? ご自宅はどこですか?」 と聞かれ

瀬野です・・・ と答えると

「ご自宅まででしたらバイクですし31000円とお安くさせて頂きますが」

う~ん・・・ すみません レッカー車来るまで考えさせてもらっていいですか?

と 答えると
「了解しました。 すぐ向かわせます」 

という やり取りになった。

電話を切る・・・

はぁ・・ どないしょ・・・

とりあえず 今日の仕事先のクライアントには電話しとかないといけない。

携帯電話で、事情をはなし、すみません 今日 行けません・・・と言うと

お~ おつかれさぁ~ん! 軽かったので まぁ OK と言うことで・・・

しばらく レッカー車を待つ・・・

と言っても 10分くらい・・・

はやぁ!! 考える暇なかった。

レッカー車には 運転手のおじちゃん一人だけ・・・


え~ 高速って危ないやん もっと 警備隊とか来て 交通規制してくれるのかと思いきや

にぃちゃん 手伝ってなぁ・・ と

僕も高速道路に入る羽目に・・・・


めちゃめちゃ 怖い!!!

乗用車に、トラック・・・ 走行車線走ってる車もトラックも!!! ぜんぜんレッカー車をよける気配がない・・・

これは、追突されたら 完全 あの世行きだな・・・ と思いつつ 手伝う。

おじさんなんか、安全確認しながらではあるが、たまに走行車線に完全に入っている。

そうしないと、ロープを結べないのだが そういうときも お構いなく車が走る。

c0130136_17394642.jpg


荷台でバイクを抑えているオイラからおじさんを見ていると 本当 おじさんと車の間1m無いくらい・・・

うわぁ・・ この商売 あかんわぁ・・・ と思った。

無事、バイクも固定でき、レッカー車に入ると なんか ほっとした。

おじちゃんは、会社の人と携帯電話で連絡を取っている。
「ただ今、スズキ250バイク 積載完了しました。 今から出発します。」と・・

おじさんに聞く・・・・
会社から どこまで・・ とか 値段とか 聞いてます? と聞くと
「一応 お客さん 検討する って聞いてるけど 瀬野までだったら31000円で良いって会社も言ってたし
悪くないと思うよ」 と言われた。

確かに、駆動系が逝ってしまってるし、 ほかの場所だと また そこから移動できない
その場で修理もできない。

そう考えると 自宅が賢明か とおもった。

じゃ 自宅まで・・・


さて ここからは、おじさんとの空間だ。

レッカー車は、西条ICを降りる。

ETCを通らずに、普通の窓口がある所を通る。

理由は2つ
まず、僕のバイクの料金を払わなければならない。
その2 故障車回収の連絡をしなければいけない

そうなのだ 僕が緑のBOXから電話をかけて この時点まで
電光掲示板に ○km先 故障車有 と 表示されているのだ。

まさか 僕が 主役になろうとは・・・

すると おじちゃんは 口を開く
「よくね、この報告を忘れる業者さんがおるんよ・・・
そしたら 電光掲示板が表示されっぱなしになるじゃん
それでトラックの運転手とかって どうせもう処理終わってるんでしょ・・・
みたいな感じで 突っ込んでくるんだよ・・・」
という。

そこで、思った。 こういう業界って 怖いもの見たさで興味あったのだ。

この際 いろいろ 聞いてみることにした。

やっぱり 大きい事故とかに遭遇した??

するする 肉片とかも 何回も見たよ・・・ 
大体、レッカー連絡が入って 上見てヘリが飛んでいたら ヤバいとき・・・

へぇ~!!!

記者とかも よく警察に怒られてるよ
道路には入ってくるな!!! とか

自分がヤバい・・・ って思ったこと有る?

しょっちゅう・・・
あぁ・・・ きたでぇ・・・ なんか この 嫌な音・・・ 

特に、日が沈んでから とか トンネル とか カーブの出口とか
本当に怖い。
バイクなんか ぜんぜん楽!!

手で押せるし小さいから。

へぇ~!!

更におじさんが続ける
でも、今日見てわかってくれる??
みんな 避けてくれないでしょ。

確かに 外から見てたら みんな避ける気配が無い。

多分 運転手は 避けてくれているんだと思う。
だだ 距離感がマヒしているため
運転手は すごい避けてくれているのだと思う。

ただ それを外側から見ると まっすぐ走っているようにしか見えないのだ。

これは、視点を変えれば考え方も変わる と言う 良い例だと思った。

僕は、とにかく、死にたくなかったので ガードレールを越えて待っていたが、

それが、一番 正しい方法らしい。

これは、車も同じとのこと。

いつ 突っ込んでくるかわからないので とにかく 車から退避しておくことが基本とのこと

今回 僕は、バイクだったので 基本的に厚着をしていたので 寒さを感じなかったが、

車の場合だと 上着を持っていない人や 笠を持っていない人も多いようで
車で待っていて 追突され 亡くなった方もいるそうな・・・。

子供、年寄、雨、雪 関係なく 外で待機することをお勧めする。
車の中だと あまり怖くないように思えるが、
外から車を見ると 恐ろしくて見ていられない・・・

おじさんいわく 一番大変なのは バス とのこと

お客をおろすわけにもいかず しかも安全を確保しなければいけない。

こういう時は、道路公団、高速交通機動隊も加わり 大げさな交通規制をするんだって。


色々なエピソード、武勇伝を聞いているうちに、自宅についた。

家に着くと なんだか 更に ほっとする。

おじさんに バイクをおろしてもらって、31000円 お支払する。

なんでかわからないけど、別に 損をしたという気分にはならなかった。

というか 良い経験をした 良い話が聞けたという方が 勝ってるかもしれない。


さて、話は どんどん続くよ・・・

今度は、こんな事態を引き起こした根源である バイクをどうにかしなければいけない。

そもそも なぜ 動かなくなったのか・・・

僕の予感では、Vベルト(エンジンからタイヤに力を伝えるためのベルト)が切れた と考えている。

でも Vベルト変えたの半年前だし あれからまだ2000KM位しか走っていないのにナゼ って思っていた。

なんにしても 分解すればわかること。

とにかく、しばらくバイクに乗れないのは覚悟である。

駆動BOXを外してみる。 

頭の中では、切れたベルトが中で暴れまわり 無残な姿になっていることを想像する。

どれだけ 修理代にかかるんだろぉ・・ 

恐る恐る BOXを外す・・・

と・・ あれ? プーリーのフィンにいっぱい傷が入っている??

どういうことだ? と更に分解を進める。
c0130136_1740622.jpg


ベルトではなかった。

原因は、プーリーの押さえナットの外れ・・・

ナットが外れたことにより、本来、回転数が上がるとともに締め付けられていくプーリーが
解放状態になり、プーリーのフィンが駆動BOXに当たりながら回転していたのだ。

しかし、なぜ外れたのだろう・・・
今まで2000km 全く 問題がなかった。

いつもと 違うことをした と言うことになるが

それは、そう 時速130kmに達してしまった事であろう。

共振というか 締め付け力と遠心力と回転スピードが何らかの時に一致したのだろう

一気にナットが緩み、プーリーが解放状態になり、タイヤに力を伝達することができなくなったのだ。

これくらいなら、プーリーにもそんなに損傷はないし、走るうえで影響はないので
組み直すだけで、事は収まりそうだ。

修理の出費もいらない。

ついでなので、プーリーを分解して パーツクリーナーで清掃

そして もとに戻した。

今度は、これでもかッ!! と言うくらい キツク ナットを締め上げておいた。



今は、何事もなかったかのように 走っている。


あぁ・・・ くたびれた一日だった。
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by feelimage2 | 2012-02-10 17:40 | 日記
近藤工芸のLEDを使って車のポジショニングライト兼防災時の室内灯を作る④
実際に車に付けてみました。
その映像が こちら


かなり 明るいです。
昼間でも十分確認できる明るさだと思います。

このまま 開発を進めていくニーズは十分あると思いました。

映像では出てこなかった問題点
実は、LEDをバンパーに装着時、LEDの後ろから出ている配線がものすごく邪魔で
出っ張るようになる。
配線を基盤などで、もっとスリム化する必要があると感じた。
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by feelimage2 | 2012-02-07 16:42 | LED工作
近藤工芸のLEDを使って車のポジショニングライト兼防災時の室内灯を作る③
結構 進捗 遅れています。

だって・・・

外 寒いんだもん

後は、取り付けだけなんですけど
取り付けは、車でしょ

そと 雪 積もってたんですよ・・・

さすがに 手もかじかむし 無理!!

さて、今日は 若干気温が上がっている

でも 雨・・・

まぁ・・ 雨くらい・・ と言うことで 久しぶりに
LEDのポジショニングランプ化 決行。

まず、本体を車に付けるためのステーヒンジ(治具)を準備しなければならない

さてさて・・・ どうしようか・・・
本当は 取り外しが効くようにしたい。

でも そこまで 頭が回らない

えぇ~い 後回しだ!

とにかく 車に搭載してみよう!

本体は、試作品で 木でできているので 粘着テープがうまくつかない

なので アルミのL型ステーをかますことにした。
c0130136_15251134.jpg

c0130136_152519100.jpg

さて、位置も決めたことだし、配線をしていこうかと 思いきや

なんと 前回 全く手つかずであった。
そういえば、研究用の配線ボードで点灯のテストしかしていなかった。

バッテリーやシガーから直結でLEDまで行けるわけもなく
途中、ギボシや半田などを使い つなげたり外せたりしなければいけない。

それに、今回 デイライトとして使いたいので ポジションランプをオンにしなくても
エンジンかけただけで点灯する仕様にしたい。

なので、色々な方法はあるけど みんなが簡単にできそうな
ヒューズボックスからの給電を考えている。

その 配線を制作しなけれないけない。

半田をつかって 配線を結線したり・・・
ギボシつかって 取り外しができるようにしたり
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できた!
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そして、結線してみたところ
USB給電にしているので
使える幅が ものすごく 広くなっているのだ。

災害時、停電時も 使えそう!

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by feelimage2 | 2012-02-06 15:57 | LED工作